ダイスロール

編集中のページです

基本のコマンド

ダイスロールを行う際のコマンドは、「○d△」を基本形としています。 ○には振るダイスの個数、△には振るダイスの面の数(何面ダイスを振るか)が入ります。

例)1d6 6面ダイスを1つ振る   5d4 4面ダイスを6つ振る など また、クトゥルフ神話TRPGで用いられる10面ダイスを2つ使い判定を行う「技能判定」については、1d100、つまり100面ダイスを振る、という判定になります。 チャットにダイスロールのコマンドを入力すると、結果が反映されてチャットに表示されます。

目標値の設定

ダイスロールに目標値を設定すると、成否判定を自動化してくれるコマンドがあります。 例えば、「100面ダイスを1回振って50以下が出れば成功」という場合は、下記のようなコマンドを入力します。

1d100<=50

このコマンドを入力しチャットを送信すると、成功すれば赤、失敗すれば青で、チャット欄に表示されます。

シークレットダイス

自分のダイスの出目を周りに公開したくない場合、ダイスを振ったことは周知しながらも、結果を自分だけに表示することができます。 1d100などのダイスロールコマンドを結果非公開で振る場合は、

s1d100

のように、先頭にsをつけると結果が公開されることなく振ることができます。これを”シークレットダイス”と言います。 振ると自分には結果が表示されますが、他の人には「シークレットダイス」としかチャットに表示されません。 また、もしもその出目を公開する場合は、シークレットダイスの発言にカーソルを乗せると表示される矢印のアイコンをクリックします。クリックすると、他の人にも同様の結果が表示されます。

その他のコマンド

ダイスロールに関するコマンドは、チャット入力欄にある「?」のアイコンから確認することができます。 アイコンをクリックすると、ダイスボット説明画面を開くことができます。 設定されているダイスボット特有のコマンドを確認することができますので、プレイの際にはルールブックと照らし合わせながら活用するといいでしょう。